こんにちは、岐阜県 本巣市にあるあずま整骨院の院長 東健一郎です。

今回は「ひざの裏の痛みで正座が出来ない原因と改善例」についてお話しさせていただきます。

こちらの患者さんは当院の向かいの畑を挟んだ正面で非常に近くに住まれている方です。

いつも正面に見えていて、平家でおしゃれで綺麗なお家だなぁと思っていました笑

 

この度は患者さん(Mさん)の改善例についてブログに書かせていただきました。

もし、ひざの裏の痛みで正座が出来ないといったお悩みでしたら、お役に立てると思います。

ぜひ、最後までお読みください。

患者さんのお声

Q何が決め手で当院を受診されましたか?

県外から引っ越して家から見る小さなお店があると思って見ていました。

道路を車で見る度に看板を見て整骨院があるのをみつけました。

ほんとうに近い所にあるのが嬉しかったです。

3〜4年たった頃腰が痛くて電話予約しました。

Qどのような症状にお悩みで受診されましたか?

腰が痛い、ひざ痛出歩く事も出来なかったので、受診しました。

受信するたびに、正座する事も出来ない、肩、手のしびれ、体の悩みに

先生に話をして治療を続けています。

Q実際に受診されて良かったことをお書きください。

さんぽも30〜40分歩く事が出来てうれしいです。

正座する事も出来ています。

先生に感謝して頑張ります。

ひざの裏の痛みで正座できない

当院を受診するきっかけになったのは、腰の痛みでご来院いただきました。

詳しくお話を伺うと

「腰の痛みの他にも、ひざが痛くて出歩くことが出来ないんです。」

「高いところの物を取ろうとした時に腕を上げると痛みが出るのと、手のしびれが時々ある」

腰の痛み以外にもお悩みをお聞かせくださいました。

 

普段は家事をこなし、家の近くの畑に行きながら散歩を30分するのが日課になっていました。

 

お体の検査をさせていただくと

・仰向けで足を伸ばして寝るとひざが両足ともくの字に曲がってひざの裏にすき間がある状態

・立った姿勢を横から見ると前かがみの姿勢になっている

・両手を横からバンザイするように上げると腕が耳まで付かない

といった姿勢になっていました。

 

ひざの裏の痛みの原因と姿勢の関係

長年、姿勢を気にする暇もなくお仕事や畑作業を頑張って来られたのだとお見受けいたしました。

以前はデスクワークをしながら、畑作業に忙しい日々を過ごされていたため、ひざや腰が曲がったままの姿勢で固ってしまったのだと思います。

こうなると筋肉が体を支えるために常に頑張ってる状態が続いてしまい、腰やひざに負担がかかり痛みが出てしまいます。

 

治療としては、ひざと腰がしっかりまっすぐ伸びるように筋肉をゆるめながら、体全体の姿勢を整える整体をおこないました。

正座が出来るようにひざの調整を加えておこないましたが、正座が出来ようになるまではまだまだ治療が必要になります。ひざと腰が伸びて背すじがまっすぐになると前かがみの姿勢が改善するので自然と腕も上がりやすくなります。

 

ひざの裏の痛みが改善し正座も散歩も出来るようになった

5回の治療でひざと腰の痛みと腕の痛み、しびれも8割ほど改善したところで、正座が出来るようにひざの動きを広げることに集中した治療に変更しました。

この時点で数分であれば正座は出来る状態までは改善していたので、治療の間隔を2週間に1度に伸ばしました。

今では月に1度か2度のメンテナンスで思いっきり正座が出来るようになりました。

 

ひざの裏の痛みで正座が出来ない方はお早めの相談ください。

今回はひざの裏の痛みで正座が出来ない原因と改善例をお話しさせていただきました。

ひざの裏の痛みで正座が出来なくて、病院で骨が変形してるから、もう歳だからと言われて諦めていませんか?

早期に治療することで、ひざの痛みは改善出来ます。

もしお悩みの際は当院に一度、ご連絡ください。

 

(監修:柔道整復師 東 健一郎)

 

 

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