こんにちは、岐阜県 本巣市にあるあずま整骨院の院長 東健一郎です。

 

今回のブログでは、突き指をした時に自分で出来る治し方とテーピング方法についてお伝えさせていただきます。

「突き指をしてしまった時の効果的なアイシングと骨折の見分け方まで」こちらのブログの内容と一緒に見ていただきアイシングと合わせてテーピングを実践していただくと早期回復につながると考えています。

ぜひ最後までお読みください。

 

突き指をした時の治し方とは

 

球技のスポーツをされてる方に多いケガの1つでもある突き指ですが、練習を休みたくないし、ましてや次の日に試合があると不安になりますよね。

 

そんな時に自分で出来る少しでも早く治る方法をお伝えします。

それは痛めた指側の腕をつかむことです。

手首〜肘にかけて反対の手で軽くつかんで手前に引きます。

ポイントは指先に力を入れずに⭕️の指の腹全体でつかむ感じです。

つかんだまま引いた状態を10秒ほど待ちます。それを手首〜肘にかけて3ヶ所おこなってください。

それを2〜3セットおこないましょう。

そうすることて、血の巡りが良くなり回復が早まります。

 

突き指した時のテーピング方法

 

突き指した時の指先に巻くテーピング方法をお伝えします。

突き指した時は指を曲げると痛みが悪化するので、指を伸ばす方向に巻き、曲げにくい状態にしていきます。

まず、幅が25mm(2.5㎝)、長さは指の長さにもよりますが10㎝〜20㎝を3枚用意してください。

スタートは突き指した指先の腹側から左右どちらからでも良いので一周しながら巻いていきます。

※約45°の角度で巻いていきます。

テーピングが指の⭕️の背側にきたら、手首の方に軽く引っ張りながら貼ります。

※⭕️の位置を押さえて手首の方に引っ張る

2枚目は先程とは反対に同様に巻いていきます。

3枚目は1枚目と2枚目が終わったところに手首を一周するように巻けば終了です。

ポイントは指先を一周しながら巻く時は軽く巻き、背側から手首に貼る時は指が曲げにくいテンションで巻いてください。

もし、それでも指が曲がれて痛みが出るようであれば、1枚目と2枚目のテーピングを2重にして巻いてください。

 

突き指でお悩みでした当院に相談ください

今回のブログでは突き指をした時に自分で出来る治し方とテーピング方法についてお伝えさせていただきました。

今回お伝えした内容を実践したけど突き指が改善しない場合は他に原因があるかもしれません。

そんな時は当院に早めに相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(監修 柔道整復師 東 健一郎)

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